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2005年韓国歴代動員数No.1を記録した『王の男』で映画新人賞を独占した美の貴公子イ・ジュンギが、『光州5・18』以来8年ぶりにスクリーンに登場!本作で中国スクリーンデビューを飾り、ハリウッド超大作『バイオハザード:ザ・ファイナル』への出演で世界的男優となったイ・ジュンギが、多彩な感情表現やキュートな恋ダンスも披露。自身が作詞作曲した「For a while」を歌い上げ、エンディングの余韻を倍加させる。ヒロイン役に、チャン・イーモウ監督作「サンザシの樹の下で」でデビューした癒し系女優チョウ・ドンユイを迎え、イ・ジュンギとの完璧なビジュアルカップルを爽やかに好演する。 実際の恋愛と同じように何が起こるか分からないストーリーは観客の感情を揺り動かし、ラストには心地よい感動が待ち受けるラブストーリーの名編がここに完成した。
中国の上海とイタリアのシチリアを行き来しながら、オールロケーション撮影を敢行した本作。物語の前半は国境を超えたロマンスを中心とした展開が女性側の視点で描かれ、後半では男性側の目線による衝撃的な真実が明らかになっていく。 演出を手がけたのは、『ジャンプ!ボーイズ』で「金馬賞 ドキュメンタリー部門最優秀作品賞」を受賞した実力派監督リン・ユゥシェン。製作総指揮は、監督作『フルムーン・イン・ニューヨーク』で「金馬奨 最優秀作品賞」を獲得し、ヴィッキー・チャオ監督作『So Young〜過ぎ去りし青春に捧ぐ〜』のプロデュサーとして「第33回香港電影金像奨 最優秀作品賞」を受賞した名匠スタンリー・クワンが参加。アジアを代表する二大フィルムメーカーが手を組み、中国公開時には「恋愛映画の歴代初日観客動員数No.1」を記録。韓国では第20回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭でも上映され、アジア全土で注目を集めた。
ジュンホ(イ・ジュンギ)は留学先の中国で一目惚れしたシャオヨウ(チョウ・ドンユイ)に「彼女になってほしい」と告白。恋人同士になった二人は、上海のデザイン事務所にそろって就職したことをきっかけに小さなアパートで一緒に暮らし始め、やがて結婚の約束も交わす。そんな幸せが永遠に続くと思っていた矢先、なぜかジュンホが突然「別れよう」と言い残し、ひとりイタリアへと旅立ってしまう。3ヶ月後、今も彼の帰りを待つシャオヨウの元に、ジュンホが事故死したという悲報が届いた。心の整理がつかず、葬儀にも参列せず、悲しみは日に日に増すばかり。そんな自暴自棄になった彼女を、陰ながら見つめる優しい眼差しがあった──。幸せの絶頂にいたはずなのに、なぜ彼は恋人のもとを去ってしまったのか?そこには愛する女性の幸せを心から願う、あまりにも切ない“秘密”が隠されていた…。
1982年4月17日 韓国生まれ。高校卒業後に俳優を目指し、01年にモデルとして芸能生活をスタート。2千人のオーディションからメインキャストに抜擢された映画『王の男』では女性らしい視線や舞いを徹底的に研究し、“女性よりも美しい男”と称され観客を魅了。日本映画『ホテル ビーナス』や日韓合作『初雪の恋~ヴァージン・スノー~』にも出演し、日本でも人気を博す。ドラマ「イルジメ〔一枝梅〕」「アラン使道伝 -アランサトデン-」「夜を歩く士〈ソンビ〉」などアクション時代劇のヒーローとしてもトップクラスを独走するほか、ハリウッド超大作シリーズ第6弾となる最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』ではポール・アンダーソン監督から直々にオファーを受け、主演のミラ・ジョヴォヴィッチとの強烈なアクション対決で世界にインパクトを与えた。 本作では中国語のセリフで様々な感情を豊かに表現し、軽快なダンスも披露。癒し系ボイスで歌い上げた自身の作詞・作曲による「For a while」は、楽曲を聴いた監督が大変気に入り、本編への収録を強く切望して実現。
ホテル ビーナス(04)/どうすりゃいいんだ!! ~1979年の贈り物~(04/TVM)/ 僕らのバレエ教室(04)/王の男(05)/マイガール(05~06/TV)/ フライ・ダディ(06)/初雪の恋 ヴァージン・スノー(06)/光州5・18(07)/犬とオオカミの時間(07/TV)/ イルジメ〔一枝梅〕(08/TV)/ヒーロー(09/TV)/アラン使道伝 -アランサトデン-(12/TV)/ TWO WEEKS(13/TV)/朝鮮ガンマン(14/TV)/夜を歩く士〈ソンビ〉(15/TV)/ バイオハザード:ザ・ファイナル(16)/麗<レイ> ~花萌ゆる8人の皇子たち~(16/TV)
1992年1月31日 中国生まれ。幼少期は体操チームに入団し、中学では舞踏クラスに所属。南京芸術学院舞踏学部への入学を控えた17歳の時、巨匠チャン・イーモウ監督に約7,000人の候補者から見いだされ、演技未経験ながら『サンザシの樹の下で』のヒロイン役で女優デビューを果たす。初恋を経験する純朴な少女を熱演し、興収2億元(約26億円)という大ヒットを放った上に、「上海映画批評家賞 最優秀新人賞」を受賞。その透明感あふれる清純さから、中国では「13億人の妹」と呼ばれている。名門の北京電影学院で本格的に演技を学び、2015年に卒業。 2012年「東京・中国映画週間」上映のオムニバス映画『愛の涙』や、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の中国版でしずかちゃんの吹き替えも担当するなどフレッシュな才能を広げている。 本作では、「主演二人の感情を育てるため」という監督の意図で、撮影初日にイ・ジュンギとのキスシーンを撮影。これが“初のキスシーン”だというドンユイの等身大の初々しさも大きな見どころとなっている。 
サンザシの樹の下で(10)/愛の涙(11)
1974年 台湾生まれ。中国文化大学芸術学部戲劇学科を卒業。05年、7人の少年が熱血コーチとともに全国体操大会を目指すドキュメンタリー映画『ジャンプ!ボーイズ』で監督デビューを果たし、台湾の金馬賞ドキュメンタリー部門最優秀作品賞を受賞したほか、韓国の釜山映画祭や日本の福岡アジアフォーカスで上映されるなど高い評価を受けた。その後も、青春映画『六號出口(原題)』(07年)、恋愛物語『對不起,我愛你(原題)』(09年)、実在の体操選手を描いた『翻滾吧!阿信(原題)』(11年)などあらゆるジャンルを手がけてきた。 本作のキャスティングのために主演イ・ジュンギの住む韓国を三度も訪れて出演交渉を重ね、深い信頼関係による卓越した演出力を本編に投影している。
ジャンプ!ボーイズ(05)
地域 劇場名 電話番号 公開日
北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 011-241-9911 4/22(土)
宮城 フォーラム仙台/チネ・ラヴィータ 011-241-9911 6/10(土)
東京 シネマート新宿 03-5369-2831 4/22(土)
神奈川 横浜シネマ・ジャック&ベティ 045-243-9800 順次公開予定
長野 長野千石劇場 026-226-7665 7/1(土)
愛知 センチュリーシネマ 052-264-8580 5/13(土)~5/19(金)
大阪 シネマート心斎橋 06-6282-0815 4/29(土)